歌词
海に沈んだ鏡の葬列 最後に映した物はダリア
黒い揺籃に子守唄 舌を舐めずる花摘の壊疽
蜜を汲む器は赤く 錆びついた鋏はその感触を待ってる
絡み続ける数多の記憶 頭を垂らした嫉妬の爛漫
紫の媚薬渇いた染色体にぶちこめ!
夢を抱いた花逹は 墓石のベッドに身を寄せて
かさねあう花弁は優しく君包み
もう一度だけ聞かせてよ あの日のメロディ
奪われた暦は赤く 錆びついた鋏は今日も歌を歌ってる
切断ダリア
鋏!キリトリ!チ?キ?チ?キ
鎖!シバラレ!ガ?チ?ガ?チ
鏡!コナゴナ!パ?リ?パ?リ
切断!切断!切断!
彼女は只、皆と同じ様に摘み取られたかっただけなんだ!
まだ色は無いけれど、只、只、皆と同じ様に…
蜜をすすった道化師は 偽物のダリアに牙を剥く
造られた花弁はどうせ愛されず
切りとられずに涙の雨 見飽きた赤い日の
かさねあう花弁は優しく君包み
もう一度だけ聞かせてよ あの日のメロディ
何も無い海の底に ひび割れた鏡に映る
奪われた暦は赤く 錆びついた鋏は今日も歌を歌ってる
切断ダリア
切断!切断!切断!切断!