歌曲 / 歌词

晩夏

岩男潤子Listen on Apple Music

歌词

さよならを言うために 会いに来た ここから逝く夏が見える
あの頃は さざ波も 永遠も 優しさも 変わらぬと信じた
雲は高く流れて 海は青さを増す
そして 始まりは 愛しているの呪文
あなたの風が吹くと 翻る私に 少し残る 恋の癖
あんなに夢中だった 夏はもう夢の様
そんなに苦しいなら ほら自由にしてあげる
両手を高く揚げて ゆっくりと 空へと小鳥を放つよ
舞い上がる 人工の羽根の色 逆光に輝いて 綺麗
なごる海はうねりを あげながら砕ける
それは不可思議な 熱さを呼び覚まして
あなたは風を誘い 波になり 私は 濡れた 砂が 痛い程
あんなに苦しかった 恋はもう日々の果て
新しい服を着て 明日を捜しにゆこう
さよならは何もかも 奪い去るものだって ずっと思ってた
それなのに 笑ってる もう二度と会えないかもしれないのに

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专辑信息

Entrance →
  1. 晩夏
  2. 太阳のくに
  3. あなたを忘れたい
  4. ねこ曜日
  5. 勘违いの轮舞曲
  6. 追忆のエチュード
  7. 三日月(クレッセント)の诱惑
  8. 夜明けのFrench Kiss