歌词
光が刺したらお役御免さ
闇から連れ出すその手握って
走ることだけが
唯一の祈りさ
こころが晴れたそのとき貴方
私の顔が浮かんだのでしょうか
継続だけが
唯一のこころを救う手立てになること
刃もこれには敵わない
裸足で歩くの真冬のコンクリ
どれだけあんよが痛くても
舞台のそれには叶わない
涙は全てを知るのでしょうか
霞んだ行方に過去を重ねて
走ることだけが、
祈りか
刃もこれには敵わない
素肌を晒して故郷を歩こう
どれだけこころが痛くても
報われるまで願えばいい
明日から僕ら、旅に出ようよ
思い描くのは幸福のすべて
何度も君に話をするよ
やさしい君の糧となりますように