歌词
ありふれた会話も終えて
2両電車は君を連れてゆく
錆びたホームから小さく手を振った
朝方の懐かしい空気が吹いてる
私は今日も
ポップカルチャーを横目に
君のラジオを聴いている
意味なんてなく笑った
あの時のような会話が
駆け抜けるように
便りない毎日にさえ
何とも思わなくなりそうだ
出来心で綴ったラジオレター
君ではわからないことばかりで
簡単なことばかりが
難しく変わってゆく
取り乱す勇気も本当も
意味はなくなるから
私だけのポップカルチャーは
どこかへ
君のラジオが消えてゆく
いつか会おうと言った
あの時のような会話も
日々も駆け巡り
そうしていつか忘れてしまう
さよならさえも忘れてしまった
分からないままに
終わっていくことも
きっと今は必要だった