歌词
春よ、来い
松任谷由實
淡(あわ)き
光(ひかり)立(た)つ
俄(にわか)雨(あめ)
いとしい面影(おもかげ)の
沈丁花(ちんちょうげ)
溢(あふ)るる涙(なみだ)の
蕾(つばみ)から
ひとつ ひとつ
香(かお)り始(はじ)める
[01:48.71]それは それは
空(そら)を超(こ)えて
やがて やがて
迎(むか)えに来(く)る
[01:59.80][02:56.73][03:19.17][03:41.06][04:02.89]春よ
[02:59.67][03:43.29]遠(とお)き春よ
[03:02.51][03:46.31]瞼(まぶた)閉(と)じれば
[03:05.53][03:49.02]そこに
[03:07.95][03:51.65]愛をくれし君の
[03:14.28][03:57.27]懐(なつ)かしき
[03:16.42][03:59.34]声(こえ)がする
君に預(あず)けし
我(わ)が心
今でも返事(へんじ)を
待(ま)っています
どれほど
月日(つきひ)が
流(なが)れても
ずっと ずっと
待っています
明日(あす)を超えて
いつか いつか
きっと届(とど)く
[03:21.63][04:05.48]まだ見ぬ春
[03:24.60][04:08.21]迷(まよ)い
[03:25.81][04:09.54]立(た)ち止(と)まる時
[03:29.84]夢をくれし君の
[03:36.49]眼差(まなざ)しが
[03:37.81]肩(かた)を抱(だ)く
夢よ 浅き夢よ
私はここにいます
君を想いながら
ひとり歩(ある)いています
[02:49.33]流(なが)るる
雨のごと(如)く
花(はな)のごと(如)く