歌曲 / 歌词

緋色のDance

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歌词

長い夜に咲く
閉ざされた夢は
生命へ叫ぶような
モノローグになる
神経に刺さる 運命の棘は
この時に刻むように
踊り続けてる
一つ打ち鳴らしたタンバリンの音
世界に消えた
捻じ切れた明日を占うように
とまらない暗闇
赤い月夜に舞う風は朧
無音に響いた緋色の霧雨
軋む時まで感覚は叫び
続く不夜城終わりの先まで
殺戮タッチの
夜空の絵画は
限界へ挑むような
無数の共鳴
ノイズ交じりの雨が 打ち響くように
世界が消えた
焼ききれた今が 加速するように
終わらない覚醒
紅い闇夜に掲げたプライド
夜会は続く緋色に染まって
刻む時間は意味をなくした
帰る場所などここにしかないから