歌词
君の想いをそっと 追いかけて掴んだ
描いた約束さえ滲んでしまうから
歪みだした日常 蔓延(はびこ)るパラサイト
戦慄 支配欲 僕らの存在を否定する
ユビキタスの干渉
鳴り止まない解を
非可逆的 幾許の運命をさえずる
こわれかけた この躯(からだ)に
「僕ら また ネガイ オモイ 数えて」
聖域さえも 深層さえも
侵食されないような意思をずっと ずっと 抱いて
創造さえも 後悔さえも
希釈された世界に 今 軋んだ肢(あし)で踏み出したんだ
♪
こわれた磁石は 何を指し示した?
瓦礫の迷路を彷徨い歩いてゆく
崩れた日常に 蔓延(はびこ)るパラダイム
枯れ果てた刻の運命を さえずる
戻らない 其の過去さえ
泣き崩れていく空 見つめていた
運命さえも 終末さえも
追いつけないような幻想 ずっと ずっと 抱いて
溢れだした感情さえも
希釈された世界に 今 軋んだ肢(あし)で踏み出したんだ
♪
──哭り止まぬ ほしの声
繰り返す あやまちを
ひとひらの灯火も 哀しみも 消えないで
世界の解を 思い描いた未来を、響かせて
幾千の願い 幾億の想い
鳴り止まないような幻想 ずっと ずっと 抱いて
いつかの誓い 錆び付いた希望
枯れてくれるな運命 軋んだ肢(あし)は明日を
聖域さえも 深層さえも
侵食されないような意思をずっと ずっと 抱いて
創造さえも 後悔さえも
希釈された世界に 今 軋んだ肢(あし)で踏み出したんだ
♪
引き裂かれた大地の痕(こえ)
鳴り響いた 瓦礫の戦慄に──