歌词
音も立てず降り積もる雪に 君の声が聴こえてくる
♪
眠たい目を こじあけながら 窓を覗き 「おはよう」って言った
当たり前のように時は流れた
あの日々が想い出になる そんな未来がくるとも知らずに
巡り巡る季節に まだ君を探してる
あの時から 止まった針のように
心は君を指したまま
君のいない明日に 叶わない夢を見る
ひとりきりじゃ 訪れない未来
今も 待ちこがれてしまうよ
♪
何も言わず俯いた君に 本当はもう 気づいていた
君がくれた自由の中で 行き場のない孤独が増えてく
変わり映えもなく町は佇む
あの夢は今もここで 待ちわびてる 新しいページを
遠く遠く消えてく 君の声追いかける
目を閉じると 浮かぶ 白い季節に
心は奪われたまま
溢れ落ちる涙に 変わらない愛を知る
二人じゃなきゃ 辿り着けはしない
季節 待ち続けてしまうよ
♪
巡り巡る季節に まだ君を探してる
あの時から 止まった針のように
心は君を指したまま
君と描く明日を 今日もまた願ってる
ひとりきりじゃ 訪れない未来
君を 想い続けているよ