歌词
(敦盛) 悲しみに囚われた 闇を包んで
心照らし出す 月光(ひかり)よ
(弁慶) すべて見届ける 満月(つき)が
欠けて また満ちるよう
くり返す 分かれ道
戦いのない 世界へ
(三人) 遙かなる時空の中で
今 再び出逢う
運命さえも変えてゆける
瞳のまぶしさよ
(ヒノエ)紅の ああ 月が昇る
(弁慶) 罪深き悪戯と 思われようと
そっと守りたい 月光(ひかり)よ
(ヒノエ)夜空抱きしめる 満月(つき)が
雲に ふと隠される
危なげな 分かれ道
戦いに勝ち 未来へ
(三人) 遙かなる時空の中で
今 再び別れ
運命さえも越えた時空に
もう一度出逢える
(ヒノエ)紅の ああ 月が燃える
(弁慶) 罪な覚悟を
(敦盛) 愚かな戸惑いを
(ヒノエ)刹那の 駆け引き
やり直すため
(三人) ああ 廻(めぐ)り廻(めぐ)る
遙かなる時空の中で
今 再び出逢う
運命さえも変えてゆける
願いのきらめきよ
決意は 強く 時空を越えて