歌曲 / 歌词

ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女

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歌词

ありふれてゆく時間がただ
ふたりを乗せて運んでいく
写真の中のあの笑顔は
こんな日が来ると
知らなかったね
いつからだろう
些細なことでケンカばかりしてきたね
思い遣りや 優しさや
体温を置き去りにして
ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女
どちらのせいでもなく
そばにいすぎただけのことで
戻れない... とわかっているのに
もどかしいくらい弱気で
身勝手なぼくは
君をまだ離せない
♪
話しかけても上の空で
慌てて咲かす作り笑顔
背中を向けたその瞬間
またひとつ君が
溜め息をつく
ぼくが君にあげられるもの
それはきっとただひとつ
しあわせとか
約束じゃないなにか
答えは自由
大好きとか愛してるだとか
いとしいあの響きが
色褪せた言の葉に変わる
その代わりに隠してた言葉
声には出せないさよなら
明日の朝目覚めた時
残してくから
まだ暖かいベッドと裏腹に
体温のない冷え切った胸騒ぎが
ぼくの心からぶら下がり
あの日あの時ほらもしもあぁしてたらとか
思い出は後悔に姿変えるジョーカー
君のキーケースと心のスペースから出てくから
You go your way
♪
ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女
その心の中には
ぼくの知らない誰かがいる
仕方ない... とあきらめてみても
込み上げる悔し涙が
止まらない
ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女
もうすぐなにもかもが
想い出の花びらに変わり
開けたドアに流れ込む風が
すべてを連れ去り舞い散る
鮮やかに...
これがぼくの
アイノカタチだ