歌词
私たちは幼すぎて ただ触れるだけでそれでよかった
分かったふり繰り返して 気付けばこんなに遠くなった
♪
また何度もキミに恋をして 消えそうなくらい痛くなった
いつの間にか離れたぶんだけ 冷たくなってた私の手のひら
いつかこんな 夜がくるなんて知らなかった
泣いてみる 気付いてよ ねぇ...
キミが何度も繰り返してる 私の名前 ちぎれるほど
壊れるくらい好きになって 痛くても好きになって
キミに恋をする
恋してく 嗚呼
♪
キミの声が 溶けた風に 手をかざして 触れていたかった
キミの その温度が 滲んだ藍色の 空の中
息をする 息をする
きっといつかは消えてしまうの?
私の名前 君の中から
塗り潰すような夜がきて 何も見えなくなっても
キミの名前を叫ぶの
壊れるくらい好きになった 痛いくらい好きになった
キミに会いにゆく
恋をする 嗚呼