歌曲 / 歌词

僕と傘と日曜日

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歌词

日曜の街 雨 一人で差してる 傘
流れ落ちてく 想い 散らかってる 泡
いつも通ってた 歩道 水を蹴飛ばす 靴
透明なビニールの 向こう
高層ビル 雲に隠れてた
手探りなりに目指した未来図
あっけなく砕け散っていった
♪
打ち付ける水しぶきが
休日の景色をフラッシュバックさせる
君のブルーの傘に 2人で入ったら
「濡れちゃうね」と 小さく笑ってた
遠くで鳴る雷は
結末を予感していたのかな
さよならの言葉 想像もせずに
信じ切ってた あの日
♪
こじ開けてた週 末
僕ひとりうわのそら
優しい声で言ってた
「忙しいのはいいことだね」って
逢えない辛さを
誤魔化すため精一杯
君が考えた台詞
♪
土砂降りの思い出たちは
こんな傘じゃとても凌げない
それならばいっそ ズブ濡れのまま
君まで 泳いでいこうか
一緒に選んだ赤いテーブル
僕らみたいって話してたラブソング
揃いで買ったストラップと
渡せずの指輪 どれもに 君の 香り
♪
打ち付ける水しぶきが
休日の景色と音を奪う
頬を伝う雫と 声にならない声
何て呼べば 僕は救われるだろう?
別れ際涙の中で
君は笑おうとしてくれたよね
さよならの言葉
本当の意味は 一人で 探すから
♪
日曜の街 雨
一人で差してる 傘