歌词
ゆらゆら戻りを待つ
夜を撫で過ぎる風
たまゆら 響く汽笛
波先で頷く未来
♪
早歩きで朝まで
防潮堤の先の海へ
誰かの不意なジョークで
僕らはまた息を吹き返す
波のない海じゃなんだか
味気ないような
そんな気持ちになるでしょう
♪
あれから随分経つ
音を立て過ぎた日々
また会えるときを待つ
白波を分け行く未来
♪
ゆらゆら戻りを待つ
夜を撫で過ぎる風
たまゆら 響く汽笛
どこまでも旗を立てて
行きたい 行きたい 行きたい