歌曲 / 歌词

鯨の唄

Listen on Apple Music

歌词

散らばっちまった
アイデンティティが
気づかぬ内に形になった
光を纏った水しぶきが
時間をかけて落ちるのを見た
何気ない日々の夜に
ひょんなことから迷い混んだ
見慣れたものは
何1つ無いな
どうやって僕の居場所に気づかせよう
手を挙げて叫んでいるのを
誰かがきっと見てるから
怖がらないで
貴方は貴方の
生命だけを輝かせて
♪
奪われちまったバイタリティが
気づかぬ内に形になった
汚れを纏った言霊が
時間をかけて澄んでいくのを見た
この時に抱く感情を
言葉にするには勿体ないな
失わぬように傷つかぬように
盾と剣を握りしめた
僕の世界と
手を挙げて銃声が響いた
誰かがきっと泣いているから
怖がらないで
掲げた誓いを果たすために戦ってくれ
♪
手を挙げて
叫んでいるのも
誰かがきっと見ているから
怖がらないで
貴方は貴方の生命だけを
いつまで悲しんでいるの?
ここでちゃんと見ているから
もう泣かないで霧が晴れたら
虹のもとへ歩いてみよう
雨が上がったら
空が見えたら
傷が癒えたら
歩いてみよう