歌词
茜色に染まってく
空と君とグラウンド
急ぎ足の夕暮れを
いくつ眺めただろう?
仲間同士で
眩しい未來の地図 広げても
秘めた想いを
私は言葉にできなくて
教室で1人泣いた放課後
教科書の片隅に小さく書いてた夢
「この街を出てゆこう」と心に決めた
あの日も同じ夕焼け見ていたんだ
歌いながら
♪
通い慣れた阪道も
いつの間にか遠くなる
今日の背中は
そこからどんな風に見える?
進みかけては つまづき
失くすものもあったけど
そんな時には大事なことが少しわかる
帰り道 遠回りした空き地に
開く花達のように
優しく強くなろう
吹く風の匂いは
ほら今でも変わることない
きっと何かを変えれるのは
自分なんだ
♪
教室で1人泣いた放課後
教科書の片隅に小さく書いてた夢
「この街を出てゆこう」と心に決めた
あの日も同じ夕焼け見ているんだ
歌いながら