歌曲 / 歌词

君の家しか知らない街で

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歌词

君の家しか知らない 君と歩いた道しか知らない
あの春も少しずつ、色褪せてく
悪い夢を見ていたうなされて起きた
月も出てない静かな夜に
冷蔵庫の灯りで鍵を探した
不安になって階段を駆け降りて行く
正解とか、不正解とか
緩やかに沈む海の中で、
幸せとか、わかんなくなってる
君の家しか知らない、君と歩いた道しか知らない
あの街も少しずつ、年老いてく
いつだって考えすぎて落ち込むんだ
この手もどうせ離すんでしょ、
幸せを怖がってしまった
♪
8月31日に全てをやっていたあの頃から
ひとつも変わらず大人になっていく
私は逃げてばっかりだし、頭が悪い振りをする
虚しくて空っぽ、それだけ
君の家しか知らない、君と歩いた道しか知らない
あの部屋も少しずつ、年老いてく
いつだって考えすぎて落ち込むんだ
この手もどうせ離すんでしょ、
背中向けて寝る君の事...
♪
何かをなくさないようにぎゅっと握ったつもりが
いつのまになくなっている
欲張りすぎたかな、
「今なにしてんだろ...」
君の家しか知らない 君と歩いた道しか知らない
あの街も少しずつ、年老いてく
いつだって考えすぎて落ち込むんだ
この手もどうせ離すんでしょ、
幸せを怖がっている
青く静かな生活の中で
柔らかな温もりを求めて
荷が重いから歩くのをやめたくて、
やめたらもっと重くなる気がしてやめられないままで