歌词
路地裏の隅の花壇
(素性不明悲鳴幼子)
光に疎まれ咲いた
(綻ぶ鉄の心)
正義も悪も知らずに
今宵は何処で眠るのだろう
天に突き放されて地獄へと堕ちてゆく
奈落の底で産声をあげた 芽吹いて Iron Rose
絡み付く硝煙は安らぎと死の薫り
震える指に引鉄を添わせ 咲かせて Iron Rose
♪
腰まで流れる髪は
(悲愴微笑決意の肩章)
艶めき吐息に揺れる
(非情希少一つの伝承)
荒れ果てた屍骸の街
不在の神なんていらない
独り月を睨んで 竦む心を煽り
恐怖を身体に流し込んだなら 散らして Iron Rose
紅く燃える瞳は闇を生き抜く証
胸を貫く美学を信じて 咲かせて Iron Rose
♪
天に突き放されて地獄へと堕ちてゆく
奈落の底で産声をあげた 芽吹いて Iron Rose
絡み付く硝煙は安らぎと死の薫り
震える指に引鉄を添わせ 咲かせて Iron Rose
散らして Iron Rose
舞い散れ Iron Rose