歌词
ある日の朝
東京という街に
出てきたんだ
真新しい
トランクに
溢れるほど
詰め込んだ夢
♪
上京すれば
夢見てきたはずの
先人たちが
冷たい街
だなんて皮肉っている
なんて恩知らずな
そう思い
同じように暮らしてみりゃ
目も当てられない状態なのさ
夢中で追いかけた
怖いもんなどなかった
あの頃の僕は
ただ空高く飛べる気がしてた
夢に破れては
帰りたくなる時
故郷に焦がれるなんて
虫がよすぎるかな?
「東京」
♪
念願だった
この街で暮らして
早や2年が過ぎ
本来いるべき
ポジションにはいないと
ぼやく僕だけど
それはそれでね
愛しくもあって
不思議と結果オーライ
友にも恵まれ
愛する時間も増えた
でもそれと同時にね
孤独に暮れる日もあって
挫折を知っては
人の痛みを知る
それでも地に足つけて歩む
街を今日も一人
♪
大切にしてた夢いつからか
嗚呼 僕はおざなりにして
逃げ出したいのか
踏ん張りたいのかもね
時々わからなくなる
そんな時
また空を見上げ
夢中で追いかけた
怖いもんなどなかった
才能も強さなんかも
初めからありもしなかった?
辻褄合わせも
正当化もせずに
今日も夢を見てもいいかな?
どう思う?
「東京」