歌词
好きさと放ってすぐに蠢く僕の指は
花をあしらった賄賂贈る君に
悠然としたフォルムで
ヨーグルトなんぞを嗜んでる
鞄の中で一晩すごした後
踵を返して街へと浮かぶ
こむら返りもそのままにして
手繰って なぞって掠って 閃く春
弄って嬲って舐ってしくじる夏
言いそびれたこと思い出してまた歌う
巡ってまた来る二人が瞬く間に
昼から星眺めて花束食べて寝て
目覚めたなりの挨拶するしない
この気の許せない世界
気のおけない誰かに出会うのさ
微笑みの形に似た口元から
こぼれ出るクリシェのクリシェ2乗
気焔を吐いても 息爽やか
穿って日和って噛って罵る秋
祈って光って叶って漲る冬
赤いエゴの実がはらむ癇癪と色気
出会って別れる光がはためく間に
ライラララライライライラ
手繰ってなぞって掠って閃く春
弄ってなって舐ってしくじる夏
言いそびれたこと思い出してまた歌う
巡ってまた来る二人が瞬く間に
穿って日和って噛って罵る秋
祈って光って叶って漲る冬
赤いエゴの実がはらむ癇癪と色気
出会って別れる光りがはためく間に
ララララララ
赤いエゴの実がはらむ癇癪と色気
出会って別れる光がはためく間に
出会って別れる光がはためく間に
ライラララライライライラ