歌词
明日もしもこの世界が終わんなら
それは地獄なのかワンダーランド
誰一人も分からんなら
考える価値もないのか
さてさて 最後の晩餐は何にしようとか
呑気に言ってられないよな
気が触れずに笑えんのか
正直自信はないよな
それなら僕は行くよ
君の元へ行くよ
せめて僕の腕の中には君の 顔をうずめて
襲いかかるその終わりの
君の視界を覆い
ワンダーランドまでの 短い一秒だけ「さよなら」を
♪
時が経つに連れて徐々に水底に
ゆっくりと沈んでいくかの
ように君の顔もおぼろげに
なっていってしまうのはなぜ
乗り違えたようで降りる駅を間違えたそんな僕らが
ワンダーランドで出逢うには
どの便に乗ればいいんだろう
どこで降りればいいんだろう
この世界の淵から
一、二の三で飛ぶから
「今だ」と叫んでよ 腕を振ってよ 力の限り
海風にかき消されない
波に飲み込まれない
一筋のあなたの 声を命の糸に結ぶよ
君の元へいくよ 必ずや向かうよ
君の姿形 色とか匂いのすべてなくとも
心配せずいてよ この世界で君を
見つけたのと同じようにたやすく たどり着くから