歌词
夏が来る前にキミに
伝えられたらいいなって
桜咲くころに願った
想いは今も蕾のままさ
少し遠くからキミを
見てるだけでいいなんて嘘
誤魔化しきれぬ想いが... どうして?
夜の波のように騒いでる
Fragileなんて張り紙の陰に
隠れて明日を待った
弱虫な僕はもういない
今からキミに伝えに行くよ
季節外れの花火みたいに
キミの胸で何かが弾け溶ける
遅すぎると呆れたキミが
僕の手をギュッと握った
二度とない今という時間(とき)に
今更ながら感謝したんだ
遅咲きのひまわりの花が
太陽に向かって背伸びしてた
♪
キミに電話する理由も
キミに偶然どこかで
なんて願いも今はもう
必要なくて... 少し怖いよ
幸せは束の間かも?
いつか二人の世界が
失われると思うと... どうして?
人は壊れやすい生き物ね
Fragileなんて注意喚起は
ひっぺがして投げ捨てた
傷つくこと怯えるよりも
誰かの傷を癒せるような
♪
そんなそんなそんな
唄歌えたら
どんなどんなどんな
僕になれると?
季節外れの花火みたいに
キミの胸で何かが弾け溶ける
遅すぎると呆れたキミが
僕の手をギュッと握った
二度とない今という時間(とき)に
今更ながら感謝したんだ
遅咲きのひまわりの花が
太陽に向かって背伸びしてた