歌词
グレーな雲が流れたら
この空が泣き止んだら
君の声で目を覚ます
ちょっと長めの眠りから
君はそっと見守った この背の翼
飛び立つ季節を待って
『青い空を共に行こうよ
白い砂浜を見下ろしながら
難しい話はいらない
君が笑ってくれればいい』
そう言って僕に笑いかけた
♪
言葉は必要なかった
居場所はいつもここにあった
太陽が眩しいとつぶやきながら
潤んでく瞳をごまかす
『青い空を共に行こうよ
どこへ辿り着くんだとしても
もしも傷を負ったその時は
僕の翼を君にあげる』
そう言って君は少し泣いた
♪
君はそっと見守った この背の翼
飛び立つ季節を待って
『青い空を共に行こうよ
白い砂浜を見下ろしながら
難しい話はいらない
君が笑ってくれればいい』
『青い空を共に行こうよ
どこへ辿り着くんだとしても
もしも傷を負ったその時は
僕の翼を君にあげる』
そう言って君は少し泣いた
こらえきれずに僕も泣いた