歌词
流れるときの早さに
体を委ね 眺めてる
変わりのない 物語
引き返すことも出来ずに
込み上げる熱い思いも
胸にしまう凍りついた夜も
指を咥え 繋ぎ合わせ
過ぎるのを待っていた
底知れない深い谷で
ぼんやり光ってる
祈りを削り刻んで
一つだけ 後もう少しだけ
弱いままで強くなれ
この思いと引き換えに
目の前の扉をくぐって
生きて生きて生き抜いてやれ
汚れたのはどっち 見上げた星空
花は咲く噓のように
風に揺られ雨に打たれて
どこにいても枯れないように
願い歌う祈りの歌
♪
底知れない深い谷で
ぼんやり光ってる
命を削り刻んで
好きなだけ 後もう少しだけ
弱いままで強くなれ
染まらない 終わらない
その思いと引き換えに
目の前の扉をくぐって
生きて生きて生き抜いてやれ
汚れたのはどっち 見上げた青空
空を飛ぶ鳥に乗って
海を目指す魚になって
「ここにいる」と呼ぶ声がする
約束はしてないけど
またいつの日か歌いなぞる命の歌
♪
トンネル抜けて 海を渡って
曲がりくねった細い道を真っ直ぐ
花が咲く頃 手紙を書くよ
心細い時は 喜び数えて
♪
流れるときの早さに
体を委ね 眺めてる
変わりのない 物語
りんどうの花のように