歌词
「目に見えないものの話を
してくれるあなたが好き」
目を見てそんなことを言う
君が僕は好きだった
肌寒い川沿いの風
午前二時 手に触れたまま
何も言わず 僕を見つめた
その先はもう解ってた
時を止めて 君と二人
このままなら過去にならない
まだ消せない写真の中の僕らは
もう二度と会えないだなんて
嘘のように楽しそうで
♪
「君の目に映る景色を
一日だけでも見てみたい」
子供のような目でそう言う
あなたが私は好きだった
冷え切った珈琲飲み干して
気まずさで いつもよりずっと
よく話すあなたの横顔は
優しいのに 悲しそうだった
時を止めて 君と二人
このままなら過去にならない
夜明け前の午前四時 震えた声
平気だって 馬鹿なフリして
作り笑いをしていただけ
♪
時を止めて
このままなら
時を止めて
♪
時を止めて 君と二人
このままなら過去にならない
まだ消せない写真の中の僕らは
嘘のように楽しそうで
時を止めて 君と二人
このままなら過去にならない
夜明け前の午前四時 震えた声
平気だって 馬鹿なフリして
作り笑いをしていただけ