歌词
粉雪が舞う 夜なら
涙も 隠しやすくて
最後は 溢れないように
笑った
そして 僕のチューニングは
壊れたギター みたいで
音楽に頼る 日々に
ひどく 泣いた
オーケストラの 中心で
君のいない 痛さ わかって
はじめて 僕の 心に
「歌がない」と 気付く
抱きしめていたい
君だけ 壊す程に
絶望の 樹の下で 願う
今 曲が 止まり
変わりに 月を見れば
僕は 僕は
歩けるのでしょうか...?
I wish that
Heart will go on...
♪
Uh...
Ah...
どんな 綺麗な空より
君のピアノが 好きだった
離れるほど 気持ちなんて
近づく
二度と 戻ることのない
砂時計を 返してる
夢も 時も 君も 全部
凍ったままで
まるで オルフェの竪琴さ
グシャグシャに なった音は
出逢えた 今の 花にも
「何か違う」と 叫ぶ
もう一度 声を 聞かせて くれませんか?
色褪せない記憶に 嘆いた
眠る場所さえも
すべてが 遠いけれど
今日も 今日も
君だけを 想うよ...
I feel that
Grief will go on...
♪
言葉 なんかじゃ
笑顔 なんかじゃ
祈り なんかじゃ 伝わらなくて...
描いた 明日(あす)も
ぬり絵の 過去も
メモリーみたいに 消えて...
君という名の
手錠 なんかに
カギは なくて
Uh...
ストリングスの海で
彷徨う
Ah...
♪
この 幻想曲(ファンタジア)に
終わりを くれませんか?
絶望の 樹の下で 願う
嗚呼 苦しいほど
切ない メロディーは
キスも 恋も
ピリオドを 越えても
消えない バラード...
Woh...
Ah-ah...