歌词
理想だけを口にしてた過去
壁はどこにだって立ち塞いで
手探りで生きてく
♪
紅い空が影を伸ばす
まだ それは頼りなくて自分勝手
ため息をこぼす
違う歩幅合わない呼吸でも
君はまっすぐにぶつかって
側にいてくれる
すれ違い見渡せばそう取り残されていた
「明日は見えてますか」
暗闇かき消す君の声が聞こえたんだ
弱くたって立ち向かうんだ
理由なら君にもらった
分かってる、だから行くんだよ
今も苦しくって胸が痛いよ
力なら君にもらった
守り抜く為に行くんだよ
♪
負けてばかり守るものもない
そんな自信なくて試合放棄
言い訳をこぼす
どこからとなく耳を刺した声
君は「まっすぐにぶつかれ」って
悔しそうに嘆く
触れ合えば胸の奥に土足で踏み込んで
「明日は君が決めろ」
暗闇かき消す君の声は"泣いていた"
涙なんて振り払うんだ
理由なら僕が作った
分かってる、だから行くんだよ
今も怖くなって足がすくんで
本当は震えてるんだ
取り戻す為に闘うよ
「立ち向かう」
「怖くない」
「君がいる」
「ここにいる」
「待っていて」
「大丈夫」
「負けないよ」
「認めてる」
さあ 踏み込んで進むんだ
届くまで笑え yeah
♪
声にならない叫び声が
胸の中震えてるんだ
分かってる、だから闘うよ
今は一人じゃない胸が熱いよ
力なら君にもらった
守り抜くために闘うよ wow
君とまた笑ってる