歌词
線路は続くよ
揺れながらカーブを曲がって運んで行く
窓には映る顔横切る明かりと目が合ってた
♪
遠く思い出はまどろみを残して
浮かんだシャボンの花触れたら
泡のように弾けてしまいそうになった 今
♪
最終列車は時の隙間
幻を乗せながら走り出す 走り出す
夜を越える胸の静寂
輝きを見つけたよ 滲まずにいるよ
♪
いつまでも君にとって
不安なんてないような
毎日を祈るように
遅い春に雪が舞う
♪
最終列車は時の隙間
またいつか会える日が 来るのかな 来るのかな
さよなら今 叶うのなら
もう何もいらないと 見つめ合えたなら