歌词
砂漠の真ん中 蒔いた小さな種
バラが咲く日を待ちわびてる いつかね
♪
ああ もしも神様がいじわるして
僕の飛行機を壊したとしたら
突然の嵐に飲み込まれては 道に迷って見失う
ふるさとの小惑星
戻れないのは誰のせい?
夜空は遠く眩しくて手が届かない
本当に大切なものは
目には見えないのかしら
ああ神様どうか教えて
きっとこんな何気ない日々が
ずっとずうっと続くのなら
この僕の心の渦も
凍えそうな夜も
意味があるの
ああ もしも神様がいじわるして
僕の飛行機を壊したとしたら
砂漠の真ん中 ひとりぼっちの
僕を迎えに来てくれる?
きっとあなたは笑って
まるで王子様みたい
別れの時が来たって
そう変わらない
本当に大切なものは
目には見えないのかしら
ああ神様だけが知っている
♪
きっとこんな何気ない日々が
ずっとずうっと続くのなら
この僕の心の渦も
凍えそうな夜も
意味があるでしょう
そしてこの物語が
いつか誰かに渡って
ひとつ渦を生み出した時に
僕らはきっと星になるの
♪
砂漠の真ん中 蒔いた小さな種
バラが咲く日を待ちわびてる いつかね