歌词
灰色のビルの影に隠れて
じっとしてるものは何だろうって
目をこすりながらも のぞき込んだんだ
自分だったりあのコや君だった
孤独で何も見えなくなったんじゃない
もう何も見たくなかったんだ
いつかのあの川で流れてたものは
壊れた夢のかけらだったね
守られなかった約束にいちいち
傷ついてみたりしてたんだ
僕らはきっと幸せになるために
生まれてきたんだって
思う日があってもいいんだよね
ほら耳を澄ませば聞こえてくる
内に秘めた祈りに似た叫びが