歌词
乱れ断つ夢の
互いの刃が吼える
蒼い三日月昇る
風は赤を纏って
運命を待たぬ華が織り成す
土壇場で振り翳す
真実の残光は
儚い時代の頂を
夢見るだけ
待ったなし刹那に呼ばれ
熱を喰う心が痛い
挑まれて快感のまま
錐揉み状奈落の底へ
踊る闇、誘い誘われて
今、乱れ断つ夢の
互いの刃が吼える
蒼い三日月昇る
風は赤を纏って
運命を待たぬ華が織り成す
闇雲に飛び火する
情熱の残光は
移ろう時代の煌きを
映しただけ
♪
微動だにしない明日に
攻め込んで炎を掛けろ
無残でも抜き差しならない
負け犬の魂がある
世は宴
交わす美酒ならば
この身を酔わすものに
野望という名をつける
蒼い三日月昇る
風は赤を纏って
運命を待たぬ華が織り成す
泡沫を揺れ惑い
爛漫を駆け抜ける
雷鳴を抱くこの胸は
何処に向かう?
♪
その乱れ断つ夢に
♪
野望という名をつける
蒼い三日月昇る
風は赤を纏って
人が生きるのも
瞬き一つ
土壇場で振り翳す
真実の残響は
儚い時代の頂を
夢見るだけ
♪
我に続け!