歌词
背中を向けて 眠る君に
しがみつくように眠る夜が
いつからか 少しずつ
当たり前になっていったね
向かい合わせの椅子で
画面ばっかり 見つめてる
愛おしかったはずの 君の横顔
曖昧な相槌ばかりに
からまわる まるでひとりごと
いつかの君ならきっと
目を見で 頷いてくれたね
おざなりな そのキスに
気づいて 傷ついて
愛おしかったはずの 君のすべて
私たち どこで間違えたのかな
解けないクロスワード 空白を埋める言葉は
どっちなのかな「さようなら」と「きみとなら」
私はひとり 答えを選べずにいる
♪
「ごめんね」って 君の笑顔
出会った日のままで
言いかけた言葉 飲み込んでしまう
私たち ここで立ち止まっていたって
解けないクロスワード 曖昧はもう嫌なの
巻き戻せはしない「時間さえ」も「想いさえ」も
交わった未来に いたかったな
だけどいま「さようなら」を 選ばなきゃ
君を愛した日々さえも 間違いになるから
間違いになるから