歌词
ただひとつだけのキヲク 胸の奥にある
色褪せた紙切れには笑顔が残った
「出逢わなければよかったね」と
冗談でもどうして言えただろう
君のその優しさに気付きもしないで
何を見てたのだろう
♪
振り向けばいつもそこに
君が居てくれるような気がした
薄紅ノ雪が舞って
今日も変わらぬ風が吹く
まだ上手に笑えなくて
♪
日が暮れるのも忘れて確かめあうように
あんなにも愛したこと誇りに思った
ためらいもなく好きだなんて
言えてしまう君に嫉妬していた
君を好きだと思う気持ちに
理由など何も要らなかった
二人なら永遠さえ叶うものだと
信じていたね
抱き締めたそのぬくもり
今もこの手に残ってる
思い出には出来なかった
♪
伝えたいコトがあった
それはおかしい程 簡単で
失ってやっと気付く
それはかけがえのないもの
振り向けばいつもそこに
君が居てくれるような気がした
薄紅ノ雪が舞って
今日も変わらぬ風が吹く
キヲクの中 探していた