歌词
甘い暑さが
淀んだ夏の夜
床の下の匂い
妖精の気配
悪い噂を笑う
忍び声に
若い悪魔は
眠れない
赤く塾した
満月が滴る
屋根の上で
狂い踊る魔女ども
いずれ劣らぬ
強欲な年寄り
乙女の生き血で
若返り
ああ アバズレ魔女
ああ 破廉恥妖精
ああ 悪魔は
枕被りも耐えるのさ
Don't disturb me
あたしを
煩わす奴らは
Don't disturb me
どいつも
呪われりゃいいのさ
♪
冷えたかまどの中で
灰をかぶり
赤切れ裸足の娘が
泣いている
いつまで待てば
夢の王子様が
白馬で迎えに
来るのさ
お城の塔では
玩具に囲めれて
青ざめた顔で
王子は引き籠り
百個の鍵を
部屋の扉にかけて
女はママしか
知らない
ああ 愚かな王子
ああ 醜い娘よ
ああ 扉は開ける為に
付いてるのさ
Don't disturb me
あたしを
煩わす奴らは
Don't disturb me
地獄で
焼かれてりゃいいのさ
Don't disturb me
あたしを
煩わす奴らは
Don't disturb me
どいつも
呪われりゃいいのさ