歌词
傘も持たずに歩く
僕はどこへと向かう
さっき見たような気になって
通り過ぎてゆく風景
君は何を見たんだ
知らんぷり乗っかって
自分の傷にして
知ったかぶりの果て
後に引けない僕らです
なにかと苛立つような
息の詰まる、雨空の後
僅かに覗く青が
僕にトドメを刺す
心に突っかかったまんまの言葉を繰り返す
意味も知らないままでやり過ごしてる日々です
君はなんて言ったっけ
わかんないことなんだっけ
それすら見失って
思い出して無くして
繰り返す僕らです
♪
寄せては返さない世界に
僕らは何かを求めてしまう
虚しく襲うは夢の跡
何かを探して歩いた
なにかと苛立つような
息の詰まる、雨空の後
僅かに覗く青が
僕にトドメを刺す
涙を流していいよ
そう聞こえた雨空の後
僅かに覗く青と
水たまりに映る僕