歌词
毎日がルーティーンワーク
刺激など必要もない
安定って言葉をこよなく愛している
モニターの前が僕のステージ
また今日もキーボードを叩く
これが存在意義なんだ
これこそ望んだ未来
♪
マイカップの容量なら
十二分に把握している
収まりきるものを
選択(チョイス)して注いでいこう
かき混ぜ溶かしたんだ
情熱に任せ転んだ日々
ぬるいアメリカンコーヒーが
喉元を過ぎてゆく
壊せ 壊せ 臆病で日和った心臓を
暴け 暴け 塗りたくって覆ったそのツラを
期待しないって見切ってしまったなら
その瞬間がジ? エンド
壊せ 暴け 壊せ
♪
時どき襲いかかる 脳を刺すような耳鳴り
「お前のピークはこんなもんか?」なんて囁く
固めたはずのポリシーに
ヒビが入って軋んでいる
押し殺した感情が 喉元で鳴いている
叫べ 叫べ 膨れ上がって歪んだ衝動を
砕け 砕け 己がプログラムした常識を
暗い狭い部屋でイメージした
いつかのあの桃源郷
叫べ 砕け 叫べ
♪
生命体にとっての唯一定めがあるとすれば
"死に行くため生きること"
ただそれだけなのかもしれない
だけど生き様を選ぶのは、自分だ
壊せ 壊せ 臆病が作った概念を
暴け 暴け 天使の顔した悪魔を
叫べ 叫べ プライド... あれ? それってなんだっけ?
砕け 砕け ここでシャットダウンしてる暇はねぇ!
憂いて足掻いて藻掻いて
この身に潜んだ遺伝子を解放して
走れ 走れ 走れ