歌词
ジリジリ太陽
汗を拭って
真夏を彩る妖精になろう
弾ける素肌に
零したジュース
水玉模様が
悩ましいでしょ
ビーチサイドで鳴る
FM ラジオの
暑さ嘆くDJも
軽くスルーして
ふりかえるような眩しさで
飛び回るから
Sea side fairy
愛を語るなんて無粋な
真似はしないでよね
水しぶきあげて答えて
皆ドキドキして欲しいの
暑さにヤラれても
今を楽しまなきゃ損でしょ?
ゆらゆら
バナナは
水平線へ
海中テロリスト
そっと近づく
ビーチサイドで鳴る
FM ラジオの
BGM かき消した
悲鳴は歓声
振りむくような激しさに
波立てるのよ
Sea side jealousy
1人で怒るなんて無粋な
真似はしないでね
水しぶきあげて笑って
皆ドキドキして欲しいの
暑さにヤラれても
今を楽しまなきゃ損でしょ?
陽炎が夕日呼んで
星空とすれ違った
夢は終わるの?
電車の中の静寂は
心地良いようで切ないから
離れていく潮騒に
センチメント詰め込んで
窓に流れる
街明かり
遠くに見えた
仕掛け花火
感傷気分消えて
イタズラな笑顔になった
飛び降りるような勢いで
駆け出していく
Sea side heaven
光のペン使って
何を描き出していこうか?
ふりかえるような眼差しで
飛び回るから
Sea side fairy
何度でも夢見せよう
まだ夏は終わらないから
まだ夏は
終わらないから
飛び回ろう
この夏を
飛び回ろう
まだ夏は
終わらないから