歌词
季節はずれの
風が運ぶ
思い出たち
なつかしい笑顔の友(きみ)は遠い故郷(まち)
宝物だと 呼べる物は 何ひとつも
見つけられないまま
大人になってゆく
何もかもが 全部このままじゃ
終われない
誰もがいつか 越える坂道
その先には
まるであの日の 素顔のままの
僕等がいる
遠まわりでも 必ず
たどりつける
きっと きっと いつか
♪
変わってくもの 変わらない物も
増えるけれど
ひとつひとつが ただ愛しく思える
思い出して 途切れていたメロディー
胸にそっと!!
戻れない道 振り返るたび 立ち止まってしまうよ
悲しみのドアを
笑いとばして
壊せるなら
もう迷わずに まっすぐ
歩いていこう
ずっと ずっと 君と
♪
誰もがいつか
越える坂道
その先には
まるであの日の
素顔のままの
僕等がいる
遠まわりでも必ず
たどりつける
きっと きっと いつか