歌词
乱れた後の虚しさ まるでそんな感じ
全てが遠くボヤけて見える
僕らは泣き叫ぶ この儚さ故に
感情すらも なくなるくらい
晩秋の夕焼けにひと吹き
切なさに揺れた秋桜
恋だとか愛だとかいう前に
この空を見上げなさい
ちっぽけだろう
君の悩みなんてそんなもんさ
果てしなく続く道 無我夢中の旅
自画自賛でひたすら走る
明日は光り輝く 照れ笑いも隠さず
黄金の夜を両手に抱え
雨だれのベランダにひとしずく
おぼろ月が涙に濡れた
嘘だとかホントだとかいう前に
この空を見上げなさい
どうでもいいだろう
僕らの夢なんてこの程度さ
不思議な世界だ
。。。
なんてセンチメンタルな
いてもたってもいられない
恋だとか愛だとかいう前に
この空を見上げなさい
ちっぽけだろう
君の悩みなんてそんなもんさ
嘘だとかホントだとかいう前に
この空を見上げなさい
どうでもいいだろう
僕らの夢なんてこの程度さ