歌词
田園地帯走る 銀色の電車が
スピード落としたら 近づく駅
今日も君が乗って来るだろうか?グレーの制服で
ポニーテールの日はテストがあるんだよね
気合い入れるんだって 噂で聞いた
少し離れ 僕はそっとエールを送った
それは恋と呼べるような確かなものじゃなく
初めての 自分でも戸惑ってる感情だ
こんなに切ない朝が来るなんて
今まで予想もしなかった
ときめきなのか 抑えてた何か 叫ぼうとしている
本当の気持ちをはっきりできたら
この胸のモヤモヤ消えるのか?
何もしない 何もできない日々は
センチメンタルトレイン
♪
2つ手前の駅 友達と降りてく
君のただの日常 当たり前の
窓の向こうずっと見てきた空 まるで幸せだ
またすぐに会いたいって思ってしまうなんて
呆れてしまうけど 気になるんだ
一瞬君がこっちを見てたような妄想
それは僕が否定しても 恋でしかないだろう
絶対 これ以上好きになったら困るほど
♪
どうしてこんなにキュンキュンするんだ
君のこと考えるだけで
何も手につかず また朝のこと 思い出してる
自分の気持ちを認めてしまえば
今より楽になれるのかな
でも直接言葉にはしたくない 各駅停車
卒業までの一日 また一日 すべてが輝きながら
この電車 どこへと向かうのだろうか?
こんなに切ない朝が来るなんて
今まで予想もしなかった
ときめきなのか 抑えてた何か 叫ぼうとしている
本当の気持ちをはっきりできたら
この胸のモヤモヤ消えるのか?
何もしない 何もできない日々は
センチメンタルトレイン 走り続ける