歌词
その猫はアゴを上げ ピンとヒゲを伸ばし
路地裏を歩く たとえ腹ペコでも
星々煌めく夜空の下 猫は言うのさ
お前の望みは自由か首輪か
孤独を愛せるかにゃあ
浮かび上がるキーストーン
道を照らしてる
ダンスみたいなステップで
軽やかに飛びうつれ ジャンプ
騒がしい未来はもうそこに
♪
高い壁の上では 足もすくむだろう
進むしかないと なぜか知っている
時々怖かったりするのかい 猫に聞いたら
心が軽けりゃ くるりとまわって
うまく着地できるにゃあ
高層ビルの上から 街を見下ろす
明日が来るのはどっちだ
熱い想いなびかせて ただ
変わりゆく世界を感じてる
♪
闇に光ってる無数の目
呼びかければ歌い始める にゃあ
日が沈み日が昇る 地球が回る
その速度に負けぬよう
行かなくちゃ 行かなくちゃ
浮かび上がるキーストーン
道を照らしてる
ダンスみたいなステップで
軽やかに飛びうつれ ジャンプ
騒がしい未来はもう すぐ
嗅ぎわけて 聞きわけて 今
迷ってる 場合じゃないから