歌词
途切れた 歴史の糸を
辿る先に 隠れた
少年が見た優しさが
向かった空の下には
革命の火が
揺れ出した戦火を浴びて
消え行く人々のように
あなたもまた 去ってゆくのか?
幻を掠め 散り行く花びらは月を殺め
瞬く闇に空は愛を失った
立ち籠める 火薬の香り
二度とは戻れない恐怖
押し殺して 神に祈った
なぜこの炎はあなたを隠すのか?抱きしめたい
例えそれが幻だとしても
魂をのせて 散り行く花びらは月を殺め
争いの系譜 重ねてゆく