歌曲 / 歌词

線香花火

Listen on Apple Music

歌词

いつしか寂しさに目隠しして目が合わないように
いつから悲しみに口止めしてバレないようにした
それらもう本体やテープをいたずらに掴んでは破いて引っ掻いて君は言葉をくれる
あーもー持たないよ耐えきれないこうじゃ足りない
あと心臓5個くらいハンデがなきゃ勝ち目もないよ
門脈の打ち方にさえ君の体温を感じて
好きとか恋とか愛おしいが胸を握る
瞬いては消えゆく線香花火の秒針を眺めて
流れ星のように声を潜めて限りある今が輝き出す
ねぇ
瞳に溢れる君が笑うと世界までも涙して嫌いなんだって命が全部喜んでいるようで
♪
消えゆく人の真ん中手と手はずっと離れないようにしていた
流れ星のように声をかき集め限りある今が輝き出す
ねぇ
瞳に溢れる君が笑うと世界までも
涙して嫌いなんだって命が全部喜んでいるようで
当たり前のように2人のじゃない命に感謝して
幸せだねって君の目を見ていれるから
美しいんだ
♪
瞬いては消えゆく今が永遠のように感じて