歌词
真夏と
ひまわり
耳元通り抜ける
風の音
教えて
聞かせて
走り出すの
君へと続く道を
♪
見慣れたはずの
今日では
なくなるの
いつもの坂道も
いつの間にか
色を変えてく
閉じた ページには
答え どこにもなくて
君は 微笑んで
静かに 魔法をかける
裸足の
つま先
足跡たどり着いた
あの場所
教えて
連れ出して
弾いた水面は
青く揺れている
♪
言いたいはずの
言葉
もどかしくて
言えないことだけが
重なって
胸を締め付ける
古びた 窓辺に
もたれて 君の見てる
流れる 時間を
止められたら
いいのに
真夏と
ひまわり
朝焼けの
並木道遠くて
このまま
連れてって
長い影
色濃く君を残してる
♪
振り向いて 声を潜めて
秘密だよって 笑っていた
はじめから気付いていたの
きっとこれは
魔法じゃなくて
真夏の
ひまわり
触れた指
セミの声響いて
そのまま
聞かせて
君の目に
映るこの空の色を
真夏と
ひまわり
耳元通り抜ける
風の音
教えて
聞かせて
走り出すの
君へと続く道を
目覚めた 昨日が
明日に 近づいていく
君と見た夏が
終わらなければ
いいのに