歌词
後手にバタンとドアを閉めて
もう後には退けないなんて
分かり切った事さ
生まれたくて生まれたんじゃないと
拗ねて世界に唾を吐いて
楽になったか?
相変わらずさ
風が人々を
連れ去るのを見てる
気付かないふりで
長く変わらない信号を待っている
トンネルを抜け切ったと
思ったらそこは真夜中だった
一切合切、終わりか?
終わりでも何でも構わない
沸点は掌に
沸点は首筋に
沸点は足の裏
それだけがある
沸点は青い空
沸点は白い雲
沸点はビルの影
汗に塗れている
消えるから良いんだ
口笛も、面影も
♪
だから今日もここに立って
嘘と真実の風の中で
悪あがきを続ける
だから今日もここに立って
肩に降り積もる月明りで
孤独を研いでいる
漸く夜が明けたと
思ったら辺りは砂漠だった
ここらで旅路も終わりか?
道なんてどうでも構わない
沸点は掌に
沸点は首筋に
沸点は足の裏
それだけがある
沸点は青い空
沸点は白い雲
沸点はビルの影
汗に塗れている