歌词
なつかしいイントネイションが あふれてる 地下鉄のホーム
あれからどれくらいぶりだろう 立ち止まる時間もなかった
毎日の中で
ココロが折れそうになった時には
思い出してた この景色 この匂い あの頃の自分も
どんなに遠く遠く離れてたって いつでも帰っておいでよって
思いっきり 両手広げ 待っててくれる街がある
この場所がタカラモノだよって だからあたしがんばれるよって
伝えたいよ 泣いちゃうよ あたたかくて チカラがみなぎって
♪
そびえ立つ高層ビルに 今はもう ビビッたりはしないけど
ときどき不安になるんだ この手には まだなんにもつかめてない
元気だよ、心配しないでいいよって
そんな返事がクセになってる ホントはダメなときも
どんなに遠く遠く離れてたって いつでも帰っておいでよって
その言葉で もう一度 歩き出せる気がするよ
涙さえタカラモノだよって そう呼べる日がきっと来るって
忘れてた 思いを今 胸の真ん中 ぎゅぅっと抱きしめて
♪
まだまだあたしこんなモンじゃない!
飛び越えられないワケがない!
信じてる 信じてて ずっと変わらずに見つめてて
どんなに
どんなに遠く遠く離れてたって いつでも帰っておいでよって
思いっきり 両手広げ 待っててくれる街がある
いつかもっともっと輝いて 胸をはって帰れるように
あたらしいこの町で タカラモノ 増やしてくからね