歌词
夢を見たんだよ 生まれた時のこと
美しくいきてね 子宮の街 僕ら手を叩いて笑ったんだ
絵の具を飲み干した 虹の色変わった
抱きしめられたくなった ひとりじゃもう歩けなくなった
笑いあっていたんだよ おもちゃに愛を捧げて
触れられざる子供たちを 簡単な言葉で壊したい!
娼婦が火を放った 遠くの街で誰かが死んだよ
♪
レミングスに誘われて たどり着くこの世の果て
強くはならないで 汚濁の中でサイレン鳴り響いて気が狂ったんだ
遊園地の奥でずっと待ってる
天国の構造をきみは知ってる
♪
吐き気をのみこんだ 鉄の雨降りだした
パパとママは間違えた 数字はもう覆せなくなった
祈り続けていたんだろう? 造花に水を注いで
笑いあっていたんだよ その身に愛を捧げて
ひつじたちの呼吸で くだらない絵本を燃やしたい!
体に火を灯した
狂おしいほど聴こえるだろう?いきろ、と