歌词
ふと気づくと キッチンで寝ていた
昨日の料理 捨てずに眺めていた
秋の風が 硝子を叩いた
胸の穴が ポッカリと風を通した
昨夜を境に時が止まったかのように
同じ言葉が 繰り返し部屋の中 巡る
おかずの匂いだけを残して
ララ、ララ
ララ、ララ、ララララ
ララ、ララ
ララ、ララ、ララララ
ララ、ララ
ラララ
ごみの袋開けて捨てよう
はみだしている思い出入りきらず
いつかなにも覚えていなくなるように
今の気持ちも忘れてしまうのかな きっと
腐った体だけを残して
♪
いつかなにもなかったかのような顔で
飯を食べて幸せだなどとほざくだろう
つないだ右手深く沈めて
笑った記憶川に流して
安い思い出静かに消えて
おかずの匂いだけを残して
ララ、ララ
ララ、ララ、ララララ
ララ、ララ
ララ、ララ、ララララ
ララ、ララ
ラララ