歌词
あなたがいつも 駅へ行くとき
垂ってたバスが 黄昏を走る
忘れたいから 忘れられない
記憶の破片(かけら) あらわれて消える
さよならさえも言えずに
泣いてた恋も
今なら もっと上手に
守ってゆけるのに
去年あなたと選んだ服が
伸ばした髮に似合わなくなるの
思い出たちに さからうように
恋わる私を 引き止められない
さよならなんて言わない
そう決めたけど
それでも時間(とき)は心を
なだめてゆくものね
垂り遲れたバスの後ろを
見送るような気持ちで・・・
さよならを ひとつあげる
ふたりのために
こうして誰も未来を
見つけてゆけるのね