歌曲 / 歌词

戦慄の子供たち

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歌词

光る眼で闇を読む
恐るべき子供達
♪
生まれてきた時からずっと
愛とは凶器で
真っ赤に濡れた胸を掴んで
傷口に埋めた
腐敗の中から 成せる世界には
華やぐ絶望
生かすも殺すもわたしたちの業
犬のように笑い 豚のように泣いて
喚きつづけたあとには
さあどうする
守られあやされ毀れて
息づくこの身は抜け殻
ひび割れ煌めく心の
引き金に指を掛け
守られあやされ壊して
すべてわかったふりをして
撃つのは甲斐なき幻(ゆめ)ばかり
♪
足の生えた亡霊の群れ
遊戯の死を踏めど
生きるために焦がれて探す
ゲートは 地の底に
どんな始まりも終わりの為では
非ざる凶暴
わたしを救うのはわたしたちだけ
敵のように愛し 友のように憎み
偽りながら出会ったわけじゃない
番って求めてさぐれば
みんな沈んでく気がする
上澄みに浮かぶ心は
汚れてはないと知る
番って求め弄って
涙にならない痛みを
さあ口移しで分け合おう
♪
眠る眼で闇を抱く
悲しみの子供達
守られあやされ毀れて
息づくこの身は抜け殻
ひび割れ煌めく心の
引き金に指を掛け
縛られ囲われ飼われて喰(は)まれて
抗う切なる自由よ
呪って夢見て疎んで祈って
運命(さだめ)よ!
生きたいと願う
まだ残れるわたしの命