歌词
夜明けを待っている
君に会いたい
だってもう長いこと待ち続けて
時間の感覚もない
そして夜が明けるとき
俺は思う、あとどれくらい待たなければならないのか
それともあきらめるべきなのか
いや、そうじゃない
夢でも構わない 耐えられるなら
何年も君を待っている
多分俺は頭がおかしいんだろう
俺にとって何よりも必要なもの
それは君
だって気が狂ういそうなほど君がほしいんだ
なあ、俺の話を聞いてくれよ
もう一度だけ聞いてほしい
どうか電話に出て
どこにいるのか教えてほしい
君じゃなきゃだめなんだ
だって君にはすべてを変える力がある
何度コールしても、聞こえないのか
暗闇の中、電話をかけ続けるのはつらい
まるで落ちていくようだ
もし君がそばにいなければ
ああ、幸運の女神よ